2008年09月12日

その名はヘリキスジノメイガ!!

先日、夕刊(北海道新聞9・10日10面)に出ていたのが、
ヘリキスジノメイガ
ハリーポッターの魔法の呪文みたいな名前ですが、黒くうごめく大量の蛾の幼虫。
コイツが、北海道各地で悪さをしているようで、被害がでているという。
もしやと、我が家の庭を見回ったら居たんですよ。
リンゴの木とサクランボ、スイトピー、ホップにごちゃっと!!
ハスカップなどはすっかり葉を齧られて枯れたようになってました。
こうなると、もう無農薬のムシムシ王国をやっている場合じゃなくなり
植物を枯らさないように対策をとらねば。
急いで、ホームセンターに行って蛾用スプレーとスミソン乳剤と展着剤
を買って来て撒いたんですよ。

そうしたら、普段は農薬を使っていないので過情に体が反応。
なんだか、だるくってしょがない。

でも、翌日に見たら問題の虫はご健在。昨日の幼虫が死んでしまっても、
翌日には新たな卵が孵化しているのかも。
もう、農薬には頼らずテデトール(手でとーる)しか無いようです。
でも、得体の知れない虫なので帽子にマスク、長袖上着に長靴で防護。
暑い中の作業で疲労困憊。気持ち悪いったらこの上なし。

寝ても夢に出てきて寝られない。うー、きもい〜。

ご近所の庭木にも、街路樹にも、公園の植え込みにもいるよ、いるよ〜。

うちが駆逐しても飛んでくるので何とかしなければと、
市役所に電話をしたら、電話に出た女職員は「公園の木なら業者の
○×▼□に相談してください。」と云ってシャットダウン!のたらい回し。

云われた所に電話したら、状況を見てからという返事。
その後、散歩終わりにその業者の人が来たので、一緒に被害状態を見て説明したが、
業者が言うには、薬剤散布をして駆逐するにもどの薬剤が効くのか判らない。
また、業者の薬剤は強力なので、むやみに撒いたら薬害で木が枯れるし、
人にも影響するかもしれない。
かといって、手作業にもムリがあるので、現状のままで様子を見ますとの事。
つまり、放置だって。・・・凹むなあ〜。

とりあえず、我が家だけでも何とかせねばと、通気良くするために作業をすすめております。

でも、電動バリカンタイプの芝刈りなんかやっていると、
飛び出てくるミミズやコオロギが・・・スプラッタ!!
ひぇ〜!!またしても、寝られない状況ですよ・・・。

肉体と精神が疲労する庭仕事。明日で終わってすっきりできるかな・・・。

栗に驚くリリーでなごみますか〜。
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長々と虫の話でしたが、虫と戯れるこんな子は可愛いんですよ。


ニックネーム ミント at 23:33| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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