2009年03月14日

帽子を買いましたの・・・。

帽子.JPG
まったく、不本意なことで、帽子を買う羽目になっちゃいました。

日頃、美容院に行っても心地良いなんていう体験が無いので、
切羽詰まっていい加減行かないとな〜的感じで暮らしてます。

今回も出かける予定がいくつか入って、切羽詰って美容院は行きました。

といっても、一番近い顔見知りのお店は予約が1週間以上待たされる
ので、次によく行く予約なしのお店Aに行きました。

ところが、お店の駐車場は3台止まれるのにいい加減な停め方の
茶色の車が2台分の真ん中に。
困って、他の駐車場はないかとぐるりと周辺を回ってみたけれど、空いてない。
では、お店に行って来店を知らせてから車を何とかと
お店の前まで行って見たら、何か張り紙が・・・。
『本日、都合により4時までの受付にて終了します。』???
急いで、お店に入ってみたら、
「本日、卒業式が近いお客さんが多くて4時の受付で終わりなんです。」だって。
今何時と時計を見たら4時4分。
えーっ、駐車場をさがして4分過ぎたのでアウトだって。
普通、4分くらいじゃ断らないでしょ?

ありえないけど、文句を言っても仕方ないので店を出て、
他の店にしとこう。
えー.JPG

そこで、以前に知人がいたお店『プ◎ージュ』に行ってみた。
駐車場も空で店内も客は一人。
これは空いていてよかったと白髪染めとカットを頼んだ。
知人の名前を言ったらもう他のチェーン店に動いたそうだ。

若い男の美容師と中年男の美容師と他に小太りの女美容師と
見習いの女の子。
(なんだか、覇気の無い感じではあるけど・・・。)…心の声

若い男の美容師が担当らしいが、挨拶なし。
いきなり、「どのくらい切ります?」
「あ、じゃあこのくらい切って、今の形のまま揃えて、
上が少し重たいので透かしてください。」
「前髪は?」
「眉毛のちょうどにして、めがねをかけて合わせてください。」
「ん、あ、わかりました。」
この後、一言も無く。
ばっさばっさ。なんか、切り方がいつもの人と違う。・・・。
なんか変、だけどどこだどうとはいえない。
「こんなんで・・・。」「はあ・・・。」
その後も毛染めの色も聞かず、モクモク淡々。
薬品を塗り終わったら「Rちゃん、ちょっと!」と
見習いの子を呼んだら
その子はいきなりラップを持ってきて私の頭上でもしょもしょ。
ラップで頭をくるみたいようですが、ちゃんと切れてません。
(見ていて、いらいらする〜。)

何とか切れたけど、今度はちゃんと巻けないようで、
人の頭でもしょもしょ。
結局、美容師が巻きなおして、ヒーターを当てられた。
(なんだかなあ・・・。)

しばらく待たされて、シャンプー台へ。
ジャーと水音。そしたら、いきなり左頭上に熱湯!!
「熱い!」とよけたら、「あ〜、熱いすか?」だって。

(最悪・・・すいませんもないのか?)
何とか、シャンプーが終わった。
(なんか、頭ひりひりしてる・・・。)

ええ.JPG

もう、早く終わって帰りたいとイライラしながら待っていたら。
玄関から60代くらいおじいさんが入ってきて
「うちの婆ちゃんの髪、頼めないかね?。」
応対に出た小太りの女美容師は
「仕事だから、お金をもらったらやるけど、
うちは美容室だから高いよ。」だって。
おじいさん憮然。
(え〜、お客さんにその言い方はないしょ!!)

おじいさんの後ろから入ってきた小さい御婆さんは
「いいよ、いいよ、お金は出すからお願いします。」と言いながら上着を取った。
何とか、御婆さんは椅子の座らされカット・・・
もう、どうするも聞いてない。
「後ろをもう少し切って頂戴な。」御婆さんのか細い声。
「エーっ、ここ切るとカリ上げだけどいいの?」

(おいおい・・・。タメ口だよ・・。)

何とかカットの終わった御婆さんは今度シャンプー台へ連れて行かれた。
すっかり背中が前に曲がっている御婆さんをムリクリ、乗せる。
「あ、これは・・。」と御婆さんの声。
「アー、何で、ちゃんと載んないの?
カットしたらその後シャンプーするのが美容院なんだから、
ちゃんとしてよね。無理なの?
出来ないなら、美容室にじゃなくて理容院に行けばいいのに。
フン!」
「じゃあ、仕方ないからシャンプーはしないからね。
お会計は2900円です。」
じっと様子を見ていたおじいさんが
「ちょっと、高くないかね?」と一言。
「うちは美容室なんだから、安いとこは他にあるんだしそっちに行けば!!」
そこで、御婆さんが「いいのよ、いいのよ。」とお金を払って、
上着も着ないで店を逃げるように出て行った。
その間、ほかの美容師も一言も話さない。
(最悪、最悪、最悪・・・。)

自分の髪をドライヤーかけられて入る間も、もう駄目だの心境。
(リリーに頭をワシワシされれいるほうがマシ。)

やっとドライヤーも終わって「いいですか?」という美容師の声で
確認もそこそこに代金をはらって、私も逃げるように帰ってきた。
(最悪な店だわ・・・。)

えええ.JPG
家に帰ると娘と息子が「お母さんどうしたのそれ?!」
鏡を見ると白髪染めはムラだらけ。
かには散切り。酷い・・・。前髪は眉毛にはるか上。
ショーック!!!
一部始終話した後で「それでいくらだったの?」と娘に云われて
レシートを見たら毛染め、カットのほかにロングの文字。???
割り増し料金500円ってナニさ?
とんだボッタクリ美容院・・・
S-gunnグループのお店・・・もう二度と行かない!!

今回のりりーの表情は、あまりの髪型になって、
困った私がヘアバンドや被り物をするのを見たリリーの困惑の顔。

今日は、検定試験を受けてきたんですが、帽子が離せません。
頭は低温火傷みたいでちょっとひりひり。
はあ〜っ。しばらく鬱が続きます。































ニックネーム ミント at 22:31| Comment(6) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする