2009年03月10日

ハスキー流は猫に通じない!

月曜日のTVでイギリスで狼の研究をしている『ウルフマン』が紹介されていた。
狼の研究に自分の恋人にまで、狼との生活を強いていてすごなあと思いました。
でも、それよりも狼たちの日常のしぐさがハスキーに似ているのがすごくおもしろかったです。

相手の気を引くのに、前足を使って抑えたり、抱えたり。
親愛の情を示すのに、首筋をカプカプと甘噛みしたり。

普通の動物にしたら首筋は弱点で、ウサギなどの小動物は首を噛まれたら気絶してしまいます。
ガゼルなどもライオンに首を噛まれたらアウトです。

なのに、狼は首筋のカプっが挨拶なんです。・・・おもしろい。
狼の首を狙う動物って、いないからなんでしょうか。
これは、円山動物園か旭山動物園に行ってじっくりと
本物の狼を見たいものです。

さて、うちのハスキーのリリーは先日、ドックランでカブ君と遊んだ時にカブ君に首カプッ!とされていました。
見ていて、怒るでもないし大丈夫な様子なので、放っていたのですが
ハスキーの挨拶だったんですよ。
よそのハスキーもしていることだったのです。
狼に似ているとは云われるけど、そういうところ同じだとは思いませんでした。
新たな発見。

でも、うちのリリーはこれを猫のモモちゃんにやるんですよね。


P3090032.JPG





ほぼ、まるっこ顔をカプカプ。



それは、怒るよね。



ニックネーム ミント at 22:28| Comment(8) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする