2008年11月16日

サイレント・ヒルじゃないよ

11月15日は朝から濃い霧。

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住宅街も霧だったが、少し離れた農地は幻想的な風景に。

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こんな景色は初めて見たリリーは、チョット恐々。
少し歩いては立ち止まって見回し、臭いをかいでは歩き出す。

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「一体、ナンなの?」と不思議そう。

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いつもの丘も向こうが見えないと変ですね。

でも、だんだん霧もはれてきたので
やっぱり此処は走っちゃおう!




でも、水気を吸ったリードが重いね。
ピィンと張ったとたんに飛沫が上がる。「ひぇ〜っ!」

飼い主の悲鳴に大喜びして、尚更爆走!



弾丸娘は自爆も恐れない・・・困ったものです。


飼い主は水濡れで散々なめにあってしまいましたが、
しっかりと広い公園でのダッシュを堪能した犬姫様でした。

満足顔でお昼ね中。

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度々のイタズラからやっと見つけた防御策は・・・
こんな珈琲の缶でした。
やっと編み物が出来るかな?

編み物といえば、あまりのショックで載せていなかったのですが…。

先日のこと

度々、毛糸や編みかけの物をやられたので、
2階のベットの傍に毛糸の入った籠を移動しておいたのですが、
外出から帰ってみるとリリーの姿がない。
もしやと2階へ行ってみると、毛糸玉を咥えて慌てているリリー。

取り上げて1階に降ろし、改めて2階の部屋に入ると・・・。
キョ〜エッ〜!!!!

酷い惨状が〜。

買ってまだ解いてもいない毛糸玉が7個も、アフロヘアーのカツラの
ようになってベットの上に散らばっている〜!!
それはカラフルなアフロ〜。
ア・は・あ・は・あ・は・・・・・。
ヨダレで湿っているし〜。

色をそろえるのに4店も廻って探した毛糸。
全部で7千円分の毛糸が・・・涙がうるうる。

2階は上がる通路のゲートを息子がしっかり閉めてなかったらしい。
お留守番はイタズラのチャンス。対策が甘かったのは人間の責任。
犬は怒れないんだよね。
ここは冷静にならねばと、その惨状をそのままにして
犬ご飯を与え、夕食の準備をし平静を装ってみましたさ。

でも、その後ベットの上の毛糸を何とかしようと
一人でこんがらがった毛糸をほぐしていました。
本当に、やり場のないことで、涙がぽろぽろこぼれました。

そこへ、帰宅した息子。
あまりの惨状に同情したのか、一生懸命に励ましてくれ、
一緒に毛糸をほぐしてくれました。

夕方の6時ころから終わったのが夜の10時半。

うちの息子って結構良いヤツなんだなあと、
認識を新たにした次第です。

2階へのゲートには大きな鍵が付けられ、厳重になりました。


この話を先日、隣の奥さんに話したら、涙を浮かべて大笑いされました。
幼児やペットがいるとありそうな話ですよね。

人事じゃない人いませんか?














ニックネーム ミント at 12:57| Comment(3) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする