2008年09月02日

3年越しの味だぞよ!

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被り物リノアさん、かわいい?
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モモちゃんもやってみる?   アジサイの遊び方…アフロだじょ!

何年も前に本で読んで、ずっと気になっていたアーティチョークを
植えたのが3年前。
何時だったか、『徹子の部屋』に出ていた布施明氏がその美味しさを語っていて、
更に憧れていたアーティチョークがやっと生りました。
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ちょうど、食べごろまでもう少しと欲を出していたら、天候悪化。
うっかりしたら、こんな花が咲いてしまいました。意外ときれいな紫。
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でも、3年越しの夢は諦めきれず、調理してみました。
先ず、ガクにヒラヒラを切り取って、真ん中のシベの部分を取り除く。

ここで、反撃!!。シベは棘も含んでいてチクチク刺さってしまった。
めげないぞ〜!!3年越しだ!負けるな!とやっと取り除いた。
綺麗に洗って、レンジの『茹で野菜ダイヤル 根菜』でチーン!
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出来たのがコレ。可食部分が少ないですが、まあご愛嬌。
お味のほうは…ほう〜っ、なるほど〜。
臭みや苦味は無く、サクサクしている食感のサトイモ?!
まったく、味付けしないでこの味。中々、イケル奴ですよ。
来年も楽しみですよ。

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今年のトマトもそろそろ実生りが悪くなってきた。
今年はカラフルに14種類タップ楽しんだので、残りをプリザーブ。

何のことはなく、プチプチと爪楊枝で穴をあけて、ミントとバジルの
葉といっしょに瓶に詰め、
アップルビネガーを上まで入れて4〜6週間漬けると食べられる。保存は1年。
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綺麗な瓶詰めでしょう。

こちらの農家の人は直売所の収益が大きいので、色々と変わった野菜にチャレンジしていて
買うほうも楽しい。スーパーじゃ並ばない珍しいものがいっぱいです。
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この柿のようなものは真っ黄色のトマト。
黄寿と言う品種でチョット酸味はあるけれど、旨みの濃い味で、ドレッシングなどをかけると甘さが増すんです。横の小さいのはウワサのマイクロ・トマト。小さいのに濃厚な味。

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こちらは、白いトウモロコシの『ピュア・ホワイト』。
甘い品種で生でも食べられる。もちろん、ゆでてもOK.

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普通、トウモロコシは茹でますが、簡単なのが電子レンジの調理。
皮を剥いて、ヒゲを取ります。此処までは、普通。
実の部分に軽く塩を振ります。(甘い品種だと塩はいらないです。)
内側の薄皮で包みます。さらに、ラップで包みます。
電子レンジの中に並べて、茹で野菜の要領でチンします。
大体、1本で8分〜10分、2本なら10分〜12分でしょうか。
出来てもすぐには出さないで、庫内の予熱を利用して蒸らします。
冷めたら美味しく召し上がれ〜。
大きい鍋が要らないので簡単でしょ。

主婦暦が長いと手抜きも上手くなるんだよ〜。

息子から連絡があり、大学院入試合格しました!!
また、また、スネを齧られることが決定しました〜。
帰宅後、息子が『オオカミの足音』という酒を友人から貰って
祝杯を挙げているので、乾杯してやりました。
「ウ〜、きく〜っ!!」「これはロックじゃないとなあ〜。」
こういう時、単身赴任のオヤジは寂しいねぇ。


ニックネーム ミント at 23:12| Comment(10) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする