2008年01月28日

ひどい〜!!・・犬姫様、ご乱行

顔(汗)RIMG0210.JPGKC2A0004.jpg

手術以来、リリーの偏食に手を焼いています。
  病院では餌を食べないので、薬を摂らせるのに苦労をおかけしたらしい。
 帰宅してからも、甘えるのに忙しいらしく、集中して食べない。
ライバルのお局様がガツガツと食べるのを見て、
ひと口ふた口つまんだ後、お局様の食べた後の食器を
よこせと奪ったり、クマ
飲み水に落として吹いてみたり、幼児の遊び食べ状態。
ちゃんと食べなさいと云うと渋々食べる。

急な電話などに出て、私が目をはなしたら、
敷いてある新聞紙で包んでみたり、
水浸しの新聞紙でふたをしたり、写真のような惨状。
思わず、「器用だね。」といいそうになる

ほとほと困って獣医さんに相談したところ
口にあうご馳走などやらずに、いつものドックフードをやって
2,3日食べなくてもいいから、さっさとお仕舞いにしたら良いと
いわれた。
やってはみたけど、4、5日くらい食べない。
空腹で胃液を吐いたりするのに・・・。無理してる?
やっと食べても、大して食べない。1日カップで2杯くらい。
ガムなどやるとそれしか食べない事になってしまうので
この状態じゃおやつも上げられない。

でも、元気なんだし痩せ過ぎでもないらしい。
ハスキーってこんなに少食なの?
もっとガツガツ食べるものと思っていたのに。






 

ニックネーム ミント at 20:34| Comment(6) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

光る目の秘密・・・白内障

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リリーは手術で両方の瞳の中にレンズを挿入しています。
 
若年性白内障という目の病気を、昨年の秋に発症し、ほぼ失明の状態でした。
白内障というと高齢の人がなるのよく聞くのですが、犬猫もなるのです。
普通は高齢の犬猫が徐々に瞳が白く濁る病状ですが、
若年性白内障は数ヶ月くらいの子犬に発症する遺伝病だそうです。
ある日から、じょじょに瞳に曇りが出てきて、
白くなり出すとあっという間に失明状態でした。
いつもお世話になっている動物病院が、すぐに大学の動物眼科を
予約してくれましたが、予約から3週間待ち。
その日を待っている間にも病状は進み、
やっと診察してもらった時は、手術以外に手立ては無い状態に。
 若年性白内障は進行が早いのだそうです。

それなのに!!
大学の病院は機械が故障中との事で、紹介されたのが釧路の病院。
オマケに費用が・・・!!。
それでも諦めきれない・・。
とりあえず、費用は置いといて、
近くで手術の出来る病院を探してもらうことにした。
      


・・と話は続くのですが、
実際、参考になるHPを数々探したり、本を読んだりしても
なかなか行き着けない状態だったので、
同じ病気の犬を飼っている人が居たら
参考にしてもらえたらと思いまして、
闘病記をまとめているところです。
            結構大変そうですが・・(笑)

 






ニックネーム ミント at 11:50| Comment(6) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

子猫とコーギーのひるね

P1010008.JPG

 「せんせい」がまだ子猫だった時のアルバムから。
 クッションの上でとろけちゃいました。
  
  
ニックネーム ミント at 10:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする